お葬式に不参加するときの基礎知識

お葬式の案内が来たら極力参加するのがマナーですが、どうしても参加できない場合もあります。
お葬式への参加が難しそうな場合は、参加できないことを遺族に伝えます。
相手が親しい間柄の場合は、直接出向くか電話で参加できなくて申し訳ありませんという言葉を伝えるのがおすすめです。
不参加の場合でも、弔電や香典などでお悔やみの気持ちを伝えることができます。
弔電はお葬式をする斎場に送る電報サービスの一種です。
弔電でよく使われる定型文がいくつかありますが、そのまま使うよりも自分の言葉でアレンジすればお悔やみの気持ちが伝わります。
弔電はお葬式が行われる前に送る必要がありますが、香典はお葬式が終わったあとからでも送れます。
ただし、あまりゆっくりしすぎてもダメなので、少なくともお葬式が終わって3日以内には相手に届くように送ることが大切です。
香典は現金書留で送りますが現金と共にお葬式に参加できなかったことを詫びるお手紙を添えるようにします。